風俗店

風俗店であった怖い話

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※この話はフィクションです。実在するお店、人物とは一切関係ありません。

超絶加齢臭おじ

先日ですね、曙町の某ヘルスに行ってきたんですけど、まぁお店入って写真見て指名とかするじゃ無いですか。

で、支払いを済ませて待合室で待っていると呼ばれて、その店はこちらから部屋に入って行くスタイルなんですけどね、部屋に入ると何か違和感を感じるんですよね。

微かに匂いがするんですよ、どこかで嗅いだことのある匂いが。

もしかして俺?臭う?いや家でシャワー浴びてきたし、さすがにそんな事無いでしょって焦るわけですよ。

でもまぁ平静を装って脱衣してシャワー行くと、浴室がねもうね何でこんな現象が起きるのか分からないんだけど加齢臭が凄いんですよ。

残り香って言うんですかね?湿度とか床の濡れ具合で僕の直前にもお客さんが入ってたのは理解できるけど、普通に考えて最初にシャワーしてさらにプレイ後にシャワーした後に僕が今ここに居る事になるじゃないですか?こんな充満してるなんておかしいだろ、いい加減にしろ!って内心思いました。

嬢に「加齢臭やばくね?」と聞いてみると苦笑いしていましたが、浴室の高温多湿な環境で加齢臭おじのパワーが増幅されたんですかね。実際おじさんかどうかも知りませんけど。

その後普通に抜いて貰って上りのシャワーの頃には加齢臭も消えていました、もしかしたら僕が慣れただけかも知れませんが。

常識的に考えてヘルスやソープは自宅のお風呂じゃないんだから、本気で汗や汚れを流すつもりで行くことないでしょう。本人が気付いていないと言う可能性もあるかもだけど、嬢だってそんなゴシゴシ洗ってくれないでしょ。

自分の体臭は分からないとは言うけど、だからこそ対策を練った方が宜しいのでは?と思いました。

別に良いけど部屋に入った時に一瞬焦るので二度と出会わないことを祈ります。

出会って無いけど。

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まんだむ
風俗客が嬢をハズレだと思う時、風俗嬢もまた客をハズレだと思っているのだ。 まんだ
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